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夫婦 日々の事

趣味が合わない夫婦が20年間うまい事やってきた秘訣

夫婦共通の趣味がある。とてもいい事だと思うし、うらやましい。

長く続く夫婦生活でパートナーと一緒に楽しめる趣味があれば、会話も弾むし最高。

でも中には趣味が合わないという理由で、これからの生活が不安になったり退屈したりする夫婦もいるかと思います。

今回は全く趣味が合わない私たち夫婦が20年になる夫婦生活で、どのように趣味と向き合ってきたか紹介したいと思います。

共通の趣味が無くて悩んでいる夫婦の方たちの参考になれば幸いです。

 

趣味に対する夫婦での共通認識

前述でも書きましたが、私たち夫婦は全く趣味が合いません。

例えば、自分は肉が好きだけど、嫁は魚が好き。自分は映画好き、嫁は映画苦手。って上げるとキリがないくらいに合わないものが多いです。

でも、これは結婚前からすでに分かっていた事なので、付き合った当時から、次にあげる事は気を付けようと話をしていました。

 

絶対に強要はしない

いくら自分が楽しいと思っている事でも、相手はどうか分からない訳です。楽しくないと思っている事を自己満の為に相手にも強要するというのは、相手に取ってみたら苦痛でしかなりません。これは自分にされたらと考えるとよくわかると思います。なので我が家では、強要はせずに「無理なものは無理」とお互いが言えるように普段から会話するよう心がけています。

 

合うか合わないかはやってみないと分からない

ただ、やってもいないのに最初から「これ無理」なんていうのも、せっかくの共通の趣味を見つけるチャンスなのにもったいない気がします。なので、どちらかがやってみない?と切り出して来たら、とりあえず1回はやるようにしています。やってみて自分には合わないなと思えば「無理っす」って言っちゃえばいいんです。

 

「無理で~す」と言える環境づくり

「無理、無理」、「合わない、無理で~す」なんて言うと、相手が怒ったり、不機嫌になったりする可能性もあるでしょう。そしてそれを恐れるがあまり「無理」と言えず、合わない趣味を嫌々一緒にやってしまう。これはとても悲しい事です。なので、普段の生活から相手に「無理」「合わない」としっかり言えるような環境を作っていく事も重要だと思います。やっぱり、お互いの信頼関係をしっかり構築する。そういう信頼関係を築けていくと趣味以外のところでもいい方向に向かっていくと思います。これが一番大事かもしれない。

 

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我が家の趣味開拓事例

自分も昔は嫁と一緒の趣味が出来たら楽しいだろうなと色々やってみましたが、結局のところ

未だにがっつりハマる共通の趣味は見つけられていません!人って難しい!完全に自分のほうから持ち掛けている趣味が多いので仕方がない部分はあるかもしれない。でも、まず1回はチャレンジしてくれる嫁には感謝している。

以下が我が家の趣味開拓の一例です。全ては失敗に終わってますが、やって後悔したことは1度もありません。

 

バス釣り

嫁さんは初のバス釣り。子バスがわんさか釣れる野池に連れて行ってキャストからリールの使い方、ルアーの動かし方なんかを説明して、いざ実釣。結果、嫁さん爆釣。これは趣味決定か?と思った矢先、「魚がクサイ」とのことでトーンダウン。でも魚が釣れるまではオモシロいとの事だったのでトータルは好印象。趣味としてはきびしかった。

 

映画

映画館でピクサーのアニメ映画を鑑賞。もう十何年前なので詳しい内容は忘れたけど、物語が始まって主人公がピンチに。「ピンチの中でどうする?主人公?」ってとこで嫁を見たら、嫁うたた寝。マジか?。主人公は嫁のうたた寝なんぞ関係なくピンチをどうにかして切り抜け、ラスボスとの一騎打ち的な感じに。「いいぞ主人公。がんばれ主人公!」。そしてラスボスに勝利!「よし!よくよった主人公」と思った矢先、嫁さん起床。クライマックスを迎えエンドロールが流れ出した時の嫁の一言が「おもしろかった~」・・・ウソつけ!

 

ゲーム

出典:任天堂HPより

もう昔のゲーム機になりますが、結婚当初に一緒に遊べればと思い任天堂のWiiを購入。同梱でついていたwiiスポーツでテニスをやってみた。実力は拮抗。取ったり取られたりのゲームが続く。そして嫁にスマッシュのチャンスが訪れたその時、嫁のコントローラーが手からすっぽ抜けて本体に激突。本体破損です。悲しい。

 

競馬

競馬はロマンだ。と嫁にミスターシービーの生い立ち、皇帝ルドルフの偉業、1998年の最強世代のライバル関係、サイレンスズカの逃避行と悲劇(競馬を知らない人、すみません)これを熱く語ったのち、近くの地方競馬場へ行って一緒に馬券購入。(嫁としてはウザかったと思う)100円から買えてそれなりに遊べて好印象。でも言うてギャンブルなので勝てないと延々とお金を消費する羽目になり、楽しいけどお金が気になる状態に。いろいろむずかしい。

 

趣味開拓は結果がでなくても思い出が残る

相手と趣味を共有したいと思ったら、まずは1回でも一緒にやってみることをおススメします。我が家の事例でもあげたとおり、結果共通の趣味が出来なくっても、あとから思い出すと、笑い話だったり、いい思い出となっているから。そして、今にして思うと、一緒に何かをやるという事が夫婦仲にとてもいい影響を与えていたのかもと感じています。夫婦生活は長いです。そんな長い夫婦生活の中で、共通の趣味っていうのは

長く一緒に生きていく中で何か1つでもあればOK。

このくらいのノリで考えていた方がいいんじゃないかと思います。夫婦といえども、元は赤の他人です。違う人間なんだから、違う事が多いのが普通じゃないかと思うんですよね。なので、たまたま同じ好きなものがあったらラッキーくらいの感覚で気楽に共通の趣味を見つけていけたらいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

今回は我が家の趣味開拓を紹介しつつ夫婦の趣味について思う事を書いてみました。

共通の好きな事が無いってだけで不機嫌になったり不安に思ったりするのは、何か損している気がします。

夫婦間でよく話をして、色々と趣味開拓にチャレンジしてみて下さい。我が家も引き続き夫婦共通の趣味がみつかるよう引き続きチャレンジやっていきますので、お互いに気楽にやりましょう。

 

ポイント

  • 趣味の強要は絶対しない
  • まず1回は一緒に趣味をやってみる
  • 日頃から何でも言い合える環境を作る
  • 共通の趣味は長く一緒に生きていく中で何か1つでもあればOK。的なノリ。

 

 

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